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zoom RSS 2005年5月4日水曜日

<<   作成日時 : 2005/12/19 19:31   >>

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月日が流れ、激しく大気が奔走、雨がゆっくりと地を這いお湿りをもたらし、地からざわざわ生気が立ち上がる。   部屋にたれ込め、思惟にふける日々の繰り返しに倦む人物も、荒野願望が頭をもたげる。  Wilson を履き気持ちのいい、カッチリしっかりした圧を享受、真っ新に樹木が吐き出す吐息、青臭い風を 吹いながら西方に向かう。

2005年5月4日水曜日

月日が流れ、激しく大気が奔走、雨がゆっくりと地を這いお湿りをもたらし、地からざわざわ生気が立ち上がる。   部屋にたれ込め、思惟にふける日々の繰り返しに倦む人物も、荒野願望が頭をもたげる。  Wilson を履き気持ちのいい、カッチリしっかりした圧を享受、真っ新に樹木が吐き出す吐息、青臭い風を 吹いながら西方に向かう。   白い太陽風が、乾いた高層の天空を滑空する。   昼下がりにきっと西に進む一筋の白い物は、果てしない気ままの碧に無し。   大きく盛り上がった橋の欄干に足を架け、風に吹かれ眺める野はずんずん、ぐんぐん青に浸食されておった。   川縁のたくさんの葦がそよぎ、畦道に小さな花弁が開き、羽虫のユニゾンがあたりに溢れかえるのも、もうすぐ、…*。   草面をなで、河原の灌木の梢をかすめて巡航する、西風に心奪われる。   きっと風か水、鳥の運送による種子が、永い月日を超えて孤高の大樹に到達したに違いない。   いろいろ思いを巡らすのは、喜びである。   一面の開花のレンゲの下を這う溝で、チョロ〜*、チョロ〜*、甘露の囁きがキラキラ光る。   一面に生の蜂起の気配、構え。   タイコウチや、ゲンゴロウ、タガメ、シマドジョウ、蛙、オケラ、ミミズが駆け回る、発表する、 鷹揚に物憂げに大きく伸びをする、饗宴の夜。   メリメリ、ザワザワ、日増しに木の芽は旺盛であり、ブナに覆われた雑木の斜面に、厳しい陽光が燦々と降下。   背黒鰯(千葉県産)の天日干し、筍、そら豆、イチジク、マクワウリの黄(キンショーメロン)に再会、美味しく食す。  イチジクは、縦に4つに断ち、まな板に皮を押しつけ、石井スポーツで買った OPINEL 1 2 ナイフで皮を残して切り取る。   これを小皿に盛って、一気に口に運ぶ。    ほうれん草はそろそろ旬が遠ざかりつつあり、葉っぱもんが少なくなるな。   背黒さんをきれいに美味しく焙る。   銀と深青、黒が美しい。  青竹串で目から顎を貫かれ、堅く口を結ぶ、4体が藁で結わえられている。   この藁を外す、見えない煙に刺されぬように。   口を開いたうるめよりも、繊細。   ライムをチュッ…*。   背がパチン!…*、と弾けすばらしい焼け色を見せる、少ない腑がほろ苦く嬉しい。   頭としっぽを並べる。   いい臭いにそわそわする =(・。.・)= は、いない。   CHATEAU TOURS DE BAYARD 2000/ MONTAGNE SAINT EMILION AOC。  見晴らしのいい高台の風に吹かれ、ロイヤルブルーの天空を架けるかけ声を聴いたんだ。

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